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Slow Techニュース
2026/05/13

【※東京大学関係者向け】Slow Tech Project #1 参加者募集(締切5/25(月) 23:59 JST)

【※東京大学関係者向け】Slow Tech Project #1 参加者募集(締切5/25(月) 23:59 JST) 2026年度のSlow Tech Project #1 の参加者募集を開始します。分野を問わず東大関係者(学生・研究者等)のご参加をお待ちしています。 下記のGoogleフォームからご応募ください(締切5/25(月) 23:59 JST)。スケジュールなどプロジェクトの概要や詳細についても下記のフォーム内のリンクを参照ください。 Sonyの方向けには別途運営からご案内いたします。 応募フォーム:https://forms.gle/1XwEAtjXoxRkVFrC6 (ECCSクラウドメールアカウントでログインしてください。ログインできない等の場合は以下のページをご確認ください。https://utelecon.adm.u-tokyo.ac.jp/eccs_cloud_email ) 参考:昨年度の#0 公開成果発表記事 お問い合わせ先:cfixlab.iii.u-tokyo.ac.jp ※ は @ に置き換えて下さい。
Slow Techイベントレポート
2026/03/22

「スロー」を共創する5つのアイデア──クロックタイムを越境するリジェネラティブ・デザイン|Tuukka Toivonen

「スロー」を共創する5つのアイデア──クロックタイムを越境するリジェネラティブ・デザイン|Tuukka Toivonen東京大学とソニーグループが共同で運営するCreative Futurists Initiative(以下CFI、越境的未来共創社会連携講座)では、2025年末から2026年初頭にかけて「Slow Tech」というテーマのもとに短期集中型のワークショップCreative Futurists Campを実施し、東京大学の学生および研究者、ソニーグループ社員が参加しました。 記念すべき第1回目のインスピレーション・トークでは、社会学者でありリジェネラティブ・デザイン研究の第一人者であるトゥーッカ・トイボネン(Tuukka Toivonen)さんをお招きしました。トイボネンさんは現在、イギリス研究技術革新機構(UKRI)の支援を受けたプロジェクト「Becoming Regenerative(B-Regen)」をリードしており、本講座の筧康明教授もアドバイザーとして参画しています。機械的なクロックタイムから離れ、生命や伝統が持つ多層的なリズムをテクノロジーに再同期させるための「5つのアイデア」を軸に、未来の創造性を探ります。(※) 記事中の所属・役職等は取材当時のものTEXT: Madoka Minamisawa PRODUCTION: VOLOCITEE Inc.目次: Slow Techとは何か? 発表された6つのプロトタイプ なぜいま、Creative Futurists Camp:SlowTech #0なのか? ともに生きるための技術のありかたを模索する コンヴィヴィアルの受け止められ方はどのように変化したか?…
Slow Techイベントレポート
2026/03/02

6つのプロトタイプが問い直す「遅さ」の設計:SlowTech #0 公開成果発表レポート

6つのプロトタイプが問い直す「遅さ」の設計:SlowTech #0 公開成果発表レポート2026年1月13日に東京大学 本郷キャンパスの福武ホールにて、『東京大学×ソニーグループ 越境的未来共創社会連携講座Creative Futurists Camp「SlowTech #0:公開成果発表」』が行われました。本稿では、参加した6グループが制作したプロトタイプとともに、同日夕方に行われたトークイベントの様子をレポートします。(※) 記事中の所属・役職等は取材当時のものTEXT: Mirei Takahashi PHOTOGRAPH: Hiroshi Makino PRODUCTION: VOLOCITEE Inc.目次: Slow Techとは何か? 発表された6つのプロトタイプ なぜいま、Creative Futurists Camp:SlowTech #0なのか? ともに生きるための技術のありかたを模索する…